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ニキビ治療用のビタミン剤~ビタミンB1・B2・B6が大切です。

ニキビが出来る原因の一つと言われるのが、栄養の偏り、特にビタミン不足です。


野菜や果物を食べずに、肉やスナック菓子ばかり食べていると、ニキビができるというのは経験されている方が多いと思いますが、皮脂の分泌を促進するものを食べて、皮脂を抑えるビタミンが不足してしまってはニキビができるのも当然なわけです。


食生活の乱れ=体内バランスの乱れ=ニキビが出来てしまうことを覚えておいてください。


こうしたこともあるので、ニキビ治療のために皮膚科に行くと、ビタミン剤を処方されることがあります。あくまで、ニキビ治療の補助的内服薬という位置づけで、皮脂のコントロールを行うのが目的になります。


そのため、ビタミン剤と併せて抗生物質や外用薬(塗り薬)を処方されることが多いはずです。


皮膚科でもらえるニキビ治療用のビタミン剤にはどんなものが入っているか?というと


● ビタミンB1・・・皮脂の分泌の抑制
● ビタミンB2・・・皮脂の分泌を調整して肌を健康に保つ
● ビタミンB6・・・代謝の促進、肌のターンオーバー促進
● ビタミンC・・・活性酸素の除去、コラーゲンの生成
● ビタミンE・・・酸化防止、血流改善


といったビタミンB群を中心とした栄養素になります。ビタミンCは美肌成分として有名だと思いますが、ビタミンBとなると意外に摂取出来ていないもの。これらのビタミンが不足するとニキビが出来やすくなったり、ニキビが悪化してしまうんです。


こうしたニキビに効くビタミンなら市販のマルチサプリなんかから摂取してもいいのでは?と思う人もいると思います。確かにそれでも必要な栄養素は摂取できると思いますが、いかんせん価格が違います。


皮膚科で処方してもらったビタミン剤は市販されているマルチサプリや医薬品と比べると保険が適用されることもありますが、かなり安く、継続して摂取することを考えるとかなり経済的に助かります。


ビタミン剤のように栄養バランスを整えて、体内バランスを整えるといった方法は継続する事で効果が出てくるので皮膚科の安いビタミン剤を長く使ったほうがニキビの治療には効果的です。まとめ買いするほど安くなるので、2か月分、3か月分と買ったほうがいいです。


病院でビタミン剤を買うようになるとドラッグストア等でサプリや医薬品を買うのがバカらしくなりますよ。