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ケミカルピーリング~軽度のニキビ痕凹凸ならきれいに治せます。


ニキビは、古い角質が剥がれ落ちずに毛穴を塞いでしまったり、皮脂が過剰に分泌されて毛穴を詰まらせてしまうことが原因でできてしまうというのはご存じのとおり。


不規則な生活を送っていると肌のターンオーバーが乱れて角質が残ったまま剥がれ落ちなくなりますし、普段の食生活や生理前などは皮脂の分泌量が増えるので毛穴が詰まりやすくなります。


そのため、ニキビができやすいという人は週に1~2度のペースでピーリングを行うことでニキビ予防ができますし、皮膚科でケミカルピーリングをすればより肌の新陳代謝を高めることができるのでニキビ予防にはもちろん、治療にも効果的です。


皮膚科でのケミカルピーリングというのは、自宅用のピーリング化粧品と違い、AHAと呼ばれるグリコール酸やサリチル酸などの酸を高濃度で使うことがポイントで、ピリピリ感を伴いますが、効果の実感ということでは雲泥の差があります。


表皮の角質層を剥がして毛穴を塞ぐ角質を除去してくれたり、毛穴詰まりを解消するだけでなく、新しい皮膚の再生も促してくれるということもあって、ニキビ跡の色素沈着を排出できますし、軽度のニキビ跡の凹凸なら、ケミカルピーリングできれいにすることが出来ます。


ケミカルピーリングの効果をまとめると


● 肌のターンオーバーを正常化。古い角質を除去
● コラーゲンの産生をサポート。肌がふっくらして肌の凹凸を修復
● 肌の沈着したメラニンの排出を促進。ニキビ跡の色素沈着対策に◎
● 酸がニキビ菌(アクネ菌)を殺菌。
● ケミカルピーリング後は有効成分の浸透力がアップ。


コラーゲンが増えるということで、シワ・たるみ・たるみ毛穴の治療法としても人気があります。


そんな美肌効果抜群のケミカルピーリングと相性がいいのがイオン導入です。


ピーリング後の肌は、有効成分が浸透しやすい状態になっていることもあって、高濃度ビタミンCイオン導入などをすると、普通にイオン導入するよりも効果が大幅にアップします。肌もつるつる、すべすべになります。


注意点としては表皮や角質を剥がす治療なので、アフターケアとして保湿が重要になること。刺激があるということで赤みがでることがありますが、何か成分を浸透させるわけではないので敏感肌の方も行うことができます。


治療の目安としては2~4週間に1度、計5回以上行うことできちんとした効果を実感できます。気になる費用ですが、1万円前後が相場といったところです。自費診療で保険は効きません。